【興味があったのに成績C】ZEN大学『データサイエンス概論』単位認定試験の難易度と勉強法のリアル

ZEN大学『データサイエンス概論』単位認定試験の難易度と勉強法 単位認定試験
初めに

現役ZEN大学生の筆者が「データサイエンス概論」の単位認定試験を受験し、成績Cで単位認定されましたので、その難易度と勉強方法を解説します。

内容は、プログラミングを書くというよりは、統計学系の知識が中心です。データの可視化や統計的性質、回帰分析、分類・クラスタリング、機械学習の基礎などを学びます。

実はこの科目、筆者自身がデータサイエンスにすごく興味があって選んだ科目でした。

難易度

「ITリテラシーと同じくらい難しい」です。理系要素がかなりあり、統計の考え方を理解していないと解けない問題が出ます。

結果は成績Cでした。いつも通りの勉強方法で臨んだものの、内容自体の難しさが上回った、というのが正直なところです。

勉強方法

他の科目と同じく、各回の確認問題をAIに活用する方法です。授業動画は基本的に流し見でした。

反省点はここで、興味があって選んだ科目なのに、授業が長くて結局流し見になってしまったことです。せっかく興味のある分野なのに、もったいない受け方をしてしまいました。

これから受ける方で、データサイエンスに興味があるなら、確認問題だけに頼らず授業をちゃんと見ることをおすすめします。逆に、単位だけが目的でも、理系科目としては簡単ではないので油断は禁物です。

まとめ

  • 難易度は高め。ITリテラシーと同じくらいで、統計系の知識が中心
  • 確認問題+AI方式では成績C止まりだった
  • 授業が長めなので、流し見で終わらせない工夫が必要
  • 興味がある人ほど、ちゃんと見れば一番得るものの大きい科目かもしれない

筆者にとっては、少し反省の残る科目でした。

ほかの科目の単位認定試験の難易度・勉強法は、単位認定試験の記事一覧からまとめて読めます。

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