【ほぼノー勉で成績B】ZEN大学『多言語ITコミュニケーション』単位認定試験の難易度と勉強法のリアル

ZEN大学『多言語ITコミュニケーション』単位認定試験の難易度と勉強法 単位認定試験
初めに

現役ZEN大学生の筆者が「多言語ITコミュニケーション」の単位認定試験を受験し、成績Bで単位認定されましたので、その難易度と勉強方法を解説します。

正直に言うと、この科目は筆者が受けた中でも特に内容を覚えていない科目です。筆者が受講した回は必修科目で、複数の先生が入れ替わりで登壇するオムニバス形式でした。文学の先生など文系の先生が自分の専門分野を話す回もあり、心理学や文化といったコミュニケーションに関わる話題が中心だった印象です。名前から想像するような「英語でITを学ぶ」授業ではありませんでした。

難易度

「簡単な方」です。試験は他の科目と同じ4択問題でした。

この科目は配信形式の都合か、他の科目と比べて各回の確認問題自体が少なめでした。そのため対策のしようもあまりなく、結果的にほぼノー勉で受験しています。

勉強方法

基本的には他の科目と同じで、確認問題をベースにAIを活用する方法です。ただし確認問題が少なかったので、授業資料の一部をコピペしてAIにまとめさせることもしました。授業動画は流し見程度です。

それでも成績はBでした。筆者の感触として、ZEN大学の必修科目は基本的にこのやり方で乗り切れるものが多いと思っています。

まとめ

  • 難易度は「簡単な方」、試験は4択で確認問題自体が少なめ
  • ほぼノー勉でも成績B。授業資料をAIにまとめさせる程度で十分だった
  • オムニバス形式で先生が変わるので、内容は回によってバラバラ

必修科目として淡々とこなせば問題なく単位が取れる科目でした。

ほかの科目の単位認定試験の難易度・勉強法は、単位認定試験の記事一覧からまとめて読めます。

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