初めに
通信制大学を考えるとき、一番の不安は「友達ができるの?」ではないでしょうか。ZEN大学に通う筆者の実体験をもとに、学生同士の交流の実態を正直に書きます。
結論:やる気があれば、大学生らしい交流はできる
結論から言うと、サークル活動はとても活発で、数も無限と言っていいほどあります。サークルはSlackの中の募集チャンネルで見つける形で、学生が自分でサークルを作ることもできます。募集は毎日のように流れています。
筆者は旅サークルに入っていて、今年だけで3回旅行に行きました(鎌倉、長野、大阪)。規模は100〜200人ほどのサークルで、旅行は1泊2日・自費で1回5万円くらいが目安です。
全国に友達ができる
驚いたのは、大阪旅行のときに大阪在住のZEN大生とDMでやり取りして、実際に会って一緒に夜ご飯を食べたことです。オンラインの大学だからこそ、日本全国に友達ができる。これは対面の大学にはない面白さだと思います。
最近気になっているのは地方創生サークルで、旅行先で毎回5軒ほどアポを取って記事を作るような活動をしています。メディアに興味がある自分には、とても楽しそうに映ります。
ただし、受け身だと厳しい
一方で、大学の中で偶然の出会いは少ないので、自分から動かないと交流は生まれません。実際、ほぼ誰とも会わないまま生活している学生もいるようです。リアルでの交流には制限があるのも事実です。
ただ、それは普通の大学でも本質的には同じで、人間関係は自分から積極的に深めにいくものだと思います。筆者は農大時代の友達や地元の友達とも意識的に連絡を取り合っています。
まとめ
- サークルはSlackの募集チャンネルから参加でき、自分で作ることもできる
- 旅サークルで年3回旅行。全国の学生とリアルで会える
- ただし偶然の出会いは少なく、自発的に動けるかどうかで差が出る


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