【動画ほぼ見ずに成績B】ZEN大学『日本文学Ⅰ』単位認定試験の難易度とAI勉強法のリアル

ZEN大学『日本文学Ⅰ』単位認定試験の難易度と勉強法 単位認定試験
初めに

現役ZEN大学生の筆者が「日本文学Ⅰ」の単位認定試験を受験し、成績Bで単位認定されましたので、その難易度と勉強方法を解説します。

授業の内容は、日本文学の作家たちとその作品、書かれた時代の社会背景まで幅広く学ぶものです。中でも印象に残ったのは、日系ブラジル人の文学です。第7回「周縁地域から読む日本文学:日系ブラジル人の日本語文学」で扱われていたもので、日本人でもなくブラジル人でもない、という複雑なアイデンティティの葛藤を描いた作品が紹介されていて、普通の日本文学のイメージとは少し違って面白かったです。

難易度

「比較的簡単」です。試験は他の科目と同じく全て4択問題で、数式のようなものは一切出ません。

本番の問題は、授業の各回についている「確認問題」と感覚として7割弱ほど重なっていました。完全に同じではありませんが、残りの問題も純粋な知識が問われるほど難しいものではありませんでした。

勉強方法

勉強方法は確認問題に特化しました。授業動画はほぼ流し見程度で、正直ほとんど見ていません。

やったことはシンプルで、まずNotebookLMに確認問題を全部入れてクイズ化してみました。さらに、当時課金していたGensparkで、確認問題を元にした自分専用の問題演習サイトを自作しました。正答率や進捗が可視化できるようにして、間違えた問題だけが出題される機能も付けています。いわゆるバイブコーディングで勉強道具から作った形です。

サイトを作ったのは試験の1日前で、それを3周ほど解きました。あとは確認問題から出題されそうな範囲をAIに予想してもらったくらいです。

筆者はもともとA評価を狙っていたわけではなく、単位を取ることだけに集中していたので、このやり方で成績Bという結果は狙い通りだと思っています。

まとめ

  • 難易度は「比較的簡単」、試験は全て4択で確認問題と約7割が重なる
  • 授業動画はほぼ見なくても、確認問題+AIで作った問題演習だけで成績Bが取れた
  • 数式が一切出ないので、文系の人や数学が苦手な人でも取りやすい科目
  • 日系移民の文学など、内容自体も意外と面白い

選択科目として、楽に単位を取りたい人にも、日本文学に興味がある人にもおすすめできる科目でした。

ほかの科目の単位認定試験の難易度・勉強法は、単位認定試験の記事一覧からまとめて読めます。

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