初めに
現役ZEN大学生の筆者が「ITリテラシー」の単位認定試験を受験し、成績Cで単位認定されましたので、その難易度と勉強方法を解説します。
先に結論を言うと、この科目は筆者が受けた必修科目の中で一番難しかったです。コンピューターの仕組みや通信ネットワーク、暗号、コンピューター科学の基礎まで扱う、IT系の資格試験の事前勉強のような内容でした。
難易度
「必修の中では一番難しい」です。
理由は、理系寄りの内容が多く、計算や手順を問う問題は感覚では解けないからです。解き方をちゃんと身につけていないと分からない問題が多く、4択だからなんとかなる、という科目ではありませんでした。
勉強方法
他の科目と同じく、各回の確認問題をAIに活用する方法で臨みました。授業動画は流し見程度です。
結果は成績Cで、正直ギリギリだった感覚があります。この科目に関しては、確認問題だけの対策では足りませんでした。
今振り返ると、せめて簡単な範囲だけでも問題の解き方をしっかり把握しておけば、成績BやAも狙えたと思います。これから受ける方は、確認問題に加えて「解き方」まで理解する勉強をおすすめします。
まとめ
- 難易度は必修科目の中で一番高い部類。理系寄りで感覚では解けない
- 確認問題+AI方式だけでは成績Cがやっとだった
- 点数を取りたいなら、解き方を把握する勉強が必須
- ITの資格試験に向けた基礎固めとしては、内容自体はかなり本格的
油断すると落ちかねない科目なので、必修の中では一番気を引き締めて受けるべき科目だと思います。
ほかの科目の単位認定試験の難易度・勉強法は、単位認定試験の記事一覧からまとめて読めます。


コメント